ここではご利用例をご紹介いたします。

当院は「その方に合ったオーダーメードの施術」をご提供することに全力を

注がせていただきます。施術者の手仕事による感覚と経験を駆使すること、

完全予約制・ベッド1床によりご利用者様に集中できる環境を整えること。

これらにより、その方その方に適したサポートを実現させていただきます。
30代女性 職業:事務職 
状況:家事とお仕事 子育てをされている
症状:頭痛・腰痛・肩こり・仕事でのストレス(人間関係)

頭痛薬を週2回は使用、腰痛や肩こりは慢性的で慣れているが辛い。
最近は仕事でのストレスが強く、非常にイライラしている。

以上の方の施術例をご紹介いたします。

~施術の流れ~

待合室に入室していただきます。

問診票を記入していただき、それを基に口頭で詳しく問診を行います。

20分程の時間を使って「症状や経過の聞き取り」「こちらが考える施術方針」

等をご納得いただけるまで議論。そして施術室への移動となります。


(写真は問診のイメージ画像であり、この症例におけるご利用者様とは関係ございません)


(写真は施術のイメージ画像であり、この症例におけるご利用者様とは関係ございません)
施術開始。衣服は全て着用の状態で施術を開始いたします。

手技施術により全身の状態把握・緊張した筋肉のケア終了、施術しながら

の会話内容やご意見も参考に施術方法を決定。

この紹介例でのご利用者様には腰・肩首周囲に鍼施術、背中のツボに温灸、

目にホットアイマスク、腹部に温熱パッド、足のツボに温灸 を行いました。
施術終了、お支払いをいただいた後は・・・

「次回の施術予約をおとりいただき、ご来院時に状況をお聞きして施術をご提案・ご提供する」

または

「LINEまたはメールにて施術後の変化をご報告いただき、その情報を基に
次回のご予約や施術方針をご提案する」

いずれかをご選択いただきます。(できる限り後者をおすすめします)

鍼灸は「施術後も体に作用して、数日間状態が変化することが多い」のです。

その変化を詳しく分析することは、よりその方に合った施術をご提供できるこ

とにつながります。
~鍼施術~

「その方に適した鍼を使用することで 効果向上を図っております」

・複数メーカー・太さ・長さを常に準備して 最適な刺激量や刺激深度 等

 を繊細に調節しております 痛くない・鍼独特の刺激感を感じていただけます

・全て完全滅菌・個包装・使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使用します

清潔で安全 常に新しい鍼を使用することで 体に負担の少ない鍼を行えます

・常にご利用者様とお話をして ご本人様の感覚を大切にいたします

苦痛・受け付けないといった感覚がおありなら 他の施術法に変更いたします
~灸施術~

「その方に適した灸を使用することで 効果向上を図っております」

・当院では「沢田流灸法」を基に 弱った経穴(ツボ)へのお灸を行っております

これにより体の気が補給され 体そのものが整います

・主に「間接灸」(直接もぐさを皮膚につけない)を使用しております

ゆっくりと温まってゆき その方の感覚でお灸の温度を調節できます

心地よいと感じることは それ自体が体の回復にプラスとなります

・複数メーカー・温度・形状を常に準備して 最適なものを選択しております

鍼も灸も少しの違いで大きな差が出ます
 
~カッピング(吸い玉・吸角)~

「滞った汚い血液を流し 新鮮な血液が運ばれるようになります」

・リオ・オリンピックで選手が受けていたことで有名になりました(丸い跡がついていました)

一流の選手も使用している 当院でも人気の施術法です

・於血(おけつ・東洋医学でいうところの汚れた血)を体表面に吸い上げることで

体が反応してその血液を再吸収します 滞った血液をきれいにすることで

痛みや疲労の回復を図ります

・同時に遠赤外線をプラスすることで 血流のさらなる改善を図ります

血液の流れが悪くなることで起こる 頭痛や肩こりなどに最適なアプローチです
~手技施術~

「年間のべ約3500人の体を施術し 得られた感覚と経験を武器に
手仕事にて直接的に体を調整していきます」


・経絡(気の流れ)経穴(つぼ)の状態を丁寧に把握 筋肉や関節の状態など西洋医学的・現代医学的にも把握して 適切な手技を選択しております

・痛くなく心地よく 筋肉をほぐし体を整えていきます

・鍼や灸を行うための前段階(体の情報収集)の手段としても用います

当院は手仕事による施術が命です
~電気鍼・鍼通電~

鍼に電気を流して 痛みの改善や神経の回復などを図ります

スポーツ鍼灸を除いて 当院では初回から選択することが少ない方法です

刺激としては強いものとなり その方に合えば効果がはっきりと出る方法です
~機器施術~

当院では限られた時間の中「手仕事で施術すること」を重視しております

ですので施術効果を高める目的で 補助的に使用しております

(使用しない場合もございます)遠赤外線・ホットパッド・干渉波治療器 等

必要と判断した場合に用います