心臓手術

忙しい日が続き、Instagramばかりの投稿になってしまっていました!今回は「個人に任されている仕事の力」について、少し私的に感じたことを。

まずは、この内容を書いている(スマホで書いています)状況をご説明。私の妻への大動脈弓置換・大動脈弁置換手術について、執刀医先生と日程の打ち合わせを終えて、私は1人愛車内(往診にて馳せ参じさせていただいてる、MAZDAデミオ・マニュアルです!)で待機しているといった感じです。

先天的に弁の形成が不完全で、そろそろ限界に近いとなりました。そのため、今年の4月に大がかりな手術をしていただくことになりました。

鍼を打とうが、整体をしようが、宗教を信仰しようが、彼女の命を継続させるには無力です。現代科学、西洋医学、執刀医先生の知識技術経験、スタッフの皆様のお力、病院の設備、病院経営者様のお力、その他多くの力があってこそ、彼女のこれからが作られるわけです。

私の人生、彼女の人生、みこと鍼灸院をご利用いただいている方々の人生、人間全ての今日明日は、誰かの力でできている。それを強く感じる今日一日です。

関連記事

  1. 私の施術観

  2. みこと鍼灸院の施術

  3. お仕事に関わることでお悩みの方へ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP