コロナがやってきた1

思い返すは1年以上前のこと。令和2年4月、当院にもコロナの影が忍び寄り・・・
近隣の施設で陽性者が出たという報道後、予約が激減!
よそ様はどうなのかはわかりませんが、それはそれは凄まじいレベルでの減少でした。
まさかこんなことで、ピンチを迎えることになるとは・・・
(しかし、ご利用者の方々が正しく警戒されている表れでもあるので、施術者としては安心した気持ちもありました)

消毒設備の準備や、その他対策も思うように進まず・・・
やむなく施術を自粛。どうしようかと苦慮していたところに、副院長が大病を患い入院手術が決定!!(大動脈弁形成不全・大動脈溜に対する、人工弁・人工血管置換)
みこと鍼灸院の院長である前に、妻子持ちのおっさんである私。
自宅兼店舗の35年ローンもガッツリ残っている。
この先、コロナの影響がどう推移していくのかなんて誰にも分らない!
このまま悪化の一途をたどったら、それこそ財政的に破綻する可能性だってある。

こりゃ、大ピンチですな。

大学から鍼灸一本で走ってきた身。鍼灸が厳しいとなれば、もうどうしようもない。さてどうしよう・・・

PAGE TOP